Nokia初のスリープテック製品 Nokia Sleep で睡眠環境がどう変化するのか

Nokia初のスリープテック製品 Nokia Sleep で睡眠環境がどう変化するのか

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こんにちは、Nokia Health アンバサダーの池澤あやかです。

近年、テクノロジーで睡眠の質を上げる「スリープテック」が注目されています。そんなスリープテック製品が、先日、Nokia Health からも新たに発売されました。
それが Nokia Sleepです。

Nokia Sleep は、ベッドのマットレスの下に設置することで、睡眠の長さや深さ、いびき等から「睡眠の質」を計測してくれるセンサーです。

睡眠の質を知ることで、生活がどう変わるのでしょうか。実際に使ってレポートしてみたいと思います。

Nokia Sleepはどんなレポートをあげてくれるのか

「持続時間(睡眠の合計時間)」「深さ」「(日々の睡眠時間・就寝時間の)規則性」「中断回数」「眠るまでにかかった時間」「起きるまでの時間」「心拍数」「いびき」などの項目を元に、睡眠スコアを算出してくれます。

ちなみに、二度寝をよくしてしまう私にとって地味に嬉しいのは、「起きるまでの時間」を記録してくれるところ。起きてもすぐにベッドから出ず、ベッドでうだうだしていれば、その分数が記録されます。いい反省材料になっています。

▲ Nokia Sleep で計測したスコアを確認できる画面

また、それぞれの項目をタップすると、詳細情報を閲覧することができます。その日の睡眠が日々の平均的な規則性からどれくらいずれているかや、夜中に目を覚ましてしまった時間、睡眠時の心拍数の変化、いついびきをかいてしまったかなど、そういった詳細情報もきちんとログとして残っています。

▲それぞれの詳細情報を確認できる画面

ちなみに、Nokia Steel でも睡眠ログをとることができますが、Nokia Sleep を使うと、睡眠の深さや就寝・起床のタイミングなど、より精密に記録することができます。
また、ベッドを共用している方の場合、シングルベッドに2人寝ている場合だとさすがに検知が厳しくなってきますが、ダブルベッドなら使用することができそうです。

▲ 二度寝を検知

▲ お昼寝もしっかり検知してくれます。

ログから睡眠をどう改善することができるのか

ログ画面をよく確認してみると、睡眠のログとともに具体的な改善方法のアドバイスが記載されています。このアドバイスを元に改善を続けることで、睡眠スコアをあげ、効率的に睡眠がとれるようになります。
確かに私も良いスコアが続いたときは、比較的良い体調を維持することができている実感がありました。

▲ ログの月ごとの確認画面

また、とれたログをもとに、例えば、睡眠時の心拍数が高い方は、リラックスできる香りを寝室に導入してみたり、ひどいいびきの症状を抱えている方は、枕や寝姿勢の改善を行うのも有効なログの活用方法です。

▲ いびきのログ

また、Nokia Sleep は睡眠の質を計測するだけではなく、睡眠センサーとして「ベッドに入った」「ベッドから出た」という動作を検知して、IFTTT経由でさまざまなWebサービスやIoT家電と繋げることができます。
起きた時刻をメッセンジャーに投げる、朝起きたらIoTコーヒーメーカーでコーヒーを入れるなど、さまざまな活用をすることができそうです。

ぜひ Nokia Sleep で、はじめてのスリープテック製品を体験してみてください。

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